すべて今年のお米で、自家精米を行ってお届いたしています♪
’18年度米
 

 
       
 6月 2日   6月 2日   
 計量器 掃除・点検 もみすり機 掃除・」点検   
       
 
 
 
 




’17年度米の収穫が行われています。



’17年度 収穫です。(銘柄別に収穫直前の ほ場・穂・モミ・玄米)と紹介しています。
夏は、猛暑で昨年同様 早い収穫となりました。
ヒカリ新世紀(食料) こしひかり(A) こしひかり(B) ヒカリ新世紀(種子用)
稲穂 稲穂 稲穂 稲穂
モミ モミ モミ モミ
玄米 玄米 玄米 選別済み種もみ


’17年収穫!!   今年は、 このようにして収穫作業を行いました。
今年は、いろいろと機械類のトラブルが発生し天候には、恵まれましたが忙しい
収穫作業となりました。
もみすり機・計量器・野外のもみ殻などの設置作業を行います・   
四隅と端は、手作業で刈り取ります。中央の写真は、鳥害で雀に食べられたモミ殻です。   
       
       
       
今年の収穫作業風景です。  少し倒れかけた感じもありましたが 踏ん張ってくれました。
機械のトラブルが何度か発生し忙しい収穫作業でした。
       
コンバインのモミが一杯になるとモミストッカーに移されます。
       
緑色のホースが繋がれてモミがストッカーから乾燥機に移されます。
未熟米、ホコリなどが乾燥機排気より排出されます。
       
もみすり機です。ここで玄米となります。
未熟米は、取り除かれ もみ殻は、倉庫外のネットに入れています。
計量器に玄米が移されて袋にされます。 ここでも未熟米を取り除いています。
 計量器で未熟米を取り除き30kgにしてパレットに積み上げます。
乾燥機から出たモミの軽いのとモミガラを袋に入れて積み上げています。
モミスリ機から出た玄米は、計量機に移されます。
モミから玄米になります。軽いモミは、排出されます。
モミガラは、倉庫の外の袋に集めます。
5〜18時間でモミの乾燥が終わるとモミスリ作業を開始します。
乾燥機からモミスリ機に排出されます。



稲刈り開始前に機械類の掃除・点検・整備を行います。
夏の合間に機械類の整備です。コンプレッサーで掃除を行いトラブルが発生しないようにベルト類など
点検・交換行います。また、コンバイン、トラクターなどOIL交換、爪点検などを行っています。